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メイプルの世界。でも決して一人じゃない世界。

話しているのは自分と同じようにPCの前に座って話す人なのだ。

忘れて欲しくない。

信じろなんて言えるわけもない。

かつての私は、自分のことが大嫌いで、「死」というものにたいして

とても憧れのようなものを持っていた。

でも、真剣に人と話して、触れて、感じて、(決してHな意味はない)、考えて、

死を思うことは、生きることへの執着なのだと思えた。

それから徐々に考え方が変われた。

死んでいい人なんていない。

どんなに裏切られたって、真剣に向き合ってれば、他にも誰かはいる

一人じゃないんだ。

前向きに・・・

そう思えてきた。

でも、

『俺はいいんだ。いないほうがいい。愛は苦しみしかうまない。誰も信じてない。ゴミ。カス。・・・』

・・・

荒んだ世の中でこう思ってる人は沢山いると思う。

「生きたいと思ってる人の前で死にたいと言えますか?」

その問いかけに、

『俺なら言える。腹減ってるなら、俺が死んで俺の肉を食えばいい』

この言葉をみた時、私は悲しくて涙が止まらなくなった。
まだ話したかった。でも、話してた子は

((私に、俺のことを嫌いになれ))

と言って逃げた。

どうか、

どうか、覚えていて欲しい。思い出して欲しい。

子供の頃には出来た、

いつの間にか友達になってること(向き合うという勇気)

どんなに批難されようと貫き通す頑固さ。

そして、「一人じゃない」ということ。


もう一度聞く。


「生きたいと思い、それを願う人たちの前で胸をはって『死にたい』と貴方は言えますか?」
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2009.01.08 Thu l メイポだより l COM(0) l top ▲

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